京都

京都でも補助金、助成金を活用してホームページ制作できる!

shutterstock_131654735

最近になって各自治体で交付される助成金、補助金の対象経費の中に「ホームページ制作費」が含まれるようになってきました。

販路拡大などの事業で、ホームページ制作や、LINE@を活用した集客が認められてきていることは弊社にとっても、今後WEB集客を行いたいと思っている事業者様にとっても嬉しい傾向ですね。

今回は京都市で受け取れる補助金、助成金を紹介したいと思います。

補助金や助成金の募集期間は限られているものですので、ここで紹介する支援事業の募集期間は終わっている可能性もありますが、定例として毎年募集は行われていますので間に合わなかった方は、翌年度の募集に向けて準備しておくと、申請が行いやすくなります。

きょうと元気な地域づくり応援ファンド支援事業

こちらの支援児用は、地域の様々な資源を活用した新しい事業を始める中小企業を対象に、その事業の立ち上げの経費の一部を助成してもらえる制度です。

【きょうと元気な地域づくり応援ファンド】の基本概要

  • 助成総額 : 6,800万円程度
    (京都知恵産業支援共同事業、新規創業などの合計)
  • 事業期間 : 平成20年度〜30年度
  • 事業主体 : 公益財団法人京都産業21
  • 対象地域 : 京都府内全域

京都知恵産業支援共同事業

こちらの支援事業は京都の伝統や文化、自然や景観など京都ならではの地域資源を活用した事業や、中小企業の知恵を生かした新しい事業を始める方を対象に助成金が交付されます。

【「知恵産業の森」京都創生事業】の基本概要

こちらの支援事業は、きょうと元気な地域づくり応援ファンド(京都市絵産業支援共同事業分)「知恵産業の森」京都創生事業を共同で行われます。

きょうと元気な地域づくり応援ファンド
(京都知恵産業支援共同事業分)

  • 助成総額 : 4,000万円程度
  • 事業主体 : 公益財団法人京都産業21
  • 対象地域 : 京都府内全域

「知恵産業の森」京都創生事業

  • 補助総額 : 未定(※)
  • 事業主体 : 京都市
  • 対象地域 : 京都市内
  • (※)参考:平成27年度は予算額2,600万円でした。

対象事業者

それぞれの支援事業の対象事業者をご確認ください。対象外の事業者は申請を行っても審査に通りませんので、申請前にまずはここから確認しましょう。

きょうと元気な地域づくり応援ファンド

(1)京都府内に主たる事業所を有し、経営の革新を行おうとする中小企業者、NPO法人等
(2)京都府内において創業する者
(3)京都地域力ビジネスを行おうと京都府内において創業する者、京都府内に主たる事業所等を有する中小企業者、NPO法人等

京都知恵産業支援共同事業

(A)は、きょうと元気な地域づくり応援ファンドのみ該当。
(B)は、「知恵産業の森」京都創生事業のみ該当。

(1)京都府内(A)、京都市内(B)に主たる事業所を有し、経営革新等を行おうとする中小企業者。
(2)京都府内に主たる事業所を有し、経営革新等を行おうとするNPO法人。

補助金・助成金は貰わない人が損をする

補助金や助成金といった類の支援事業は、知らない人がただただ損をしているといっても過言ではありません。

国や各自治体から交付される助成金・補助金を受け取れるか受け取れないかは、知っているか知らないかだけだということを、事業者の方にお伝えしたいです。

もちろん対象事業者は決められていますが、多くの事業者が対象に入っているにもかかわらず、補助金や助成金制度を知らなかったり、書類作りが面倒だという理由で申請されない場合があります。

せっかくもらえるお金ですから、これから長く事業を続け、より大きな事業に発展させていくために大いにこの支援事業制度を活用しましょう。